国際交流模様 - トピック返信
iEARN News Flash #264 日本語版
【返信元】 iEARN Flash
2010年03月25日 16:57
2月28日にメンバーの奥田さんがご担当くださった翻訳が、こちらに掲載されておりませんでした。
わたくし藤谷が、転載いたします。

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iEARN IN ACTION #264
** News Flash**
February 24, 2010

<緊急ニュース>
第17回iEARNカナダ世界会議および第14回ユースサミットの参加登録受付中。参加希望者はできるだけ早期に申し込んでください。
会議詳細と参加登録は下記サイトをご覧ください。
  http://www.iearn2010.org/
ワークショップの申し込み期限は3月31日です。詳細は下記サイトをご覧ください。
  http://www.iearn2010.org/program/

<SEEKING PARTNERS: iEARN PROJECTS AND ACTIVITIES**求む!プロジェクトパートナー:iEARNプロジェクトとその活動状況>
1,BRIDGE OF GENERATIONS
(世代間のかけ橋)
このプロジェクトでは、若者と祖父母世代が人生経験とともにコンピュータースキルを共有することを目的としています。東エルサレムの参加者達が、このプロジェクトへの世界中からの参加を待っています。
Website:http://media.iearn.org/projects/iearn-generation

2,CALLIGRAPHY PROJECT
(古代芸術プロジェクト)
このプロジェクトは文字を始めとする古代芸術を再制作し、正しく評価し、共有することによって、それらをよみがえらせることを目的としています。パキスタンの参加者が最近投稿してきた作品を下記サイトでご覧下さい。  
  http://media.iearn.org/projects/calligraphy

3,NEW PROPOSED PROJECT:BRING THEM TO THE LIGHT PROJECT
(新プロジェクトの提案:“スポットライトを当てよう”プロジェクト)
このプロジェクトのスロベニアとシエラレオーネの参加者達が協働して、雑誌、写真、ビデオ、音楽等を交換・共有しあい、さらに教育のための基金を立ち上げています。
Website:http://bringthemtothelight.ning.com
Contact:Ibrahim Alimamy(Siera Leone) silva.skoberne@gmail.com

4,INTERESTED IN HELPING TO START A CHILDREN’S RIGHTS PROJECT
IN iEARN
(子供の人権プロジェクト推進に協力を!)
ユニセフのスタッフが子供の人権に関するプロジェクトの協働を求めています。このプロジェクトは子供の人権に関する国連会議にiEARNメンバーを参加させることを意図しています。興味のある方は下記のiEARNの“the Teachers Forum”をご覧になって、対応してください。
  http://foro.iearn.org/webx/iearnforums/teachers/9495
詳細や疑問点等は下記にコンタクトしてください。
  Ed Gragert(USA) ed@us.iearn.org

5,STUDENTS COMMIT TOREDUCE CO2 OUTPUT
(iEARNメンバーの生徒達がCO2排出量の削減に貢献)
iEARNのOF2プロジェクト(“Our Footprints”と“Our Future”)を通じて、11,000人以上の生徒達がライフスタイルを変えることによって、7,000トン以上のCo2排出量の削減を成し遂げてきました。さらに“YouthCalculator”プロジェクトに参加して、35,000トンのCO2削減ゴールを達成しませんか。
OF2: http://media.iearn.org/projects.of2
YouthCalculator: http://of2.iearn.org/youthcalculator.html

<CHECK IT OUT**ここにもいい情報があります>
1,COLLABORATION CENTER TIP
(iEARN “Collaboration Center”情報)
最近、“iEARN Collaboration Center”に登録している皆さんのプロフィールを更新されましたか。“Collaboration Center:http://media.iearn.org ”にログインし、“Manage
Account“をクリックすれば、写真のアップロード、コンタクト情報の変更、生徒達へのユーザーネームやパスワードの付与、皆さんの学校の先生の追加、皆さん自身をiEARNのゴーグルマップに載せること等ができます。

2,YES EXCHANGE AND STUDY PROGRAM ALUMNUS FROM PAKISTAN HAS GUEST BLOG FEATUREDIN NEW YORKTIMES
(“YES;ユース交流学習プログラム”のパキスタン参加者のブログがニューヨークタイムズに特集されました)
iEARNパキスタン・パスツン人の17歳の少女 Sher BanoさんがYES(Youth Exchange Student Program)の交換学生としてUSAイリノイ州のエバンストンで1年間を過ごし、最近そのレポートを下記のサイトで送ってきたのでご覧ください。
  http://kristof.blogs.nytimes.com/2010/02/18/report-…htun-teen/
<UPCOMING EVENTS**最近のイベント、これからのイベント>
1,YouthCan ENVIRONMENTAL CONFERENCE, NYC, USA, APRIL 24~26,
2010
(ユースキャン環境会議、ニューヨークの自然歴史博物館で4月24~26日に開催)
ユースキャン環境会議のこのニューヨークでの会議や世界各地で開催される会議の詳細を下記サイトでご覧下さい。
  http://www.youthcanworld.org/

2, 2010 NATURAL DISASTER YOUTH SUMMIT TO BE HELD IN TURKEY, AUGUST
23~27, 2010. CHECK OUT NEW CONFERENCE VIDEO!
(トルコで8月23~27日に開催される世界防災子供会議の新・会議ビデオをご覧ください)
新ビデオは下記サイトです。
  http://www.youtube.com/watch?v=o7Dbd2RrB_c
参加登録と詳細は下記サイトです。
  http://www.ndysturkiye.com
会議のサイトは下記です。
  http://ndys.jearn.jp/

3,iEARN –RUSSIA AND iEARN –BELARUS HOST JOINT ADOBE YOUTH VOICES
WORKSHOP
(iEARNロシアとベラルースが“Adobe Youth Voices”のジョイントワークショップを開催)
このジョイントワークショップが本年1月28日モスクワ教育センターNo,147で開催されました。このNo.147は1988年にiEARNが創設され、活動を開始した場所です。
最近の両国のiEARN活動は“Adobe Youth Voices”プロジェクトで積極的に活動しているメンバーが中心になって推進されています。
Website:http://tinyuri.com/russiaayvworkshop