iEARN Flashの「iEARN Newsflash #323 - January 19, 2014 (日本語版)」
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iEARN Newsflash #323 - January 19, 2014 (日本語版)
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2014年03月10日 15:04
iEARN Newsflash #323
2014年1月19日

Seeking Partners: iEARN Projects and Activities
<パートナー、求む!iEARNプロジェクトと、その活動>

Sign up now for the next session of iEARN Learning Circles
(ラーニングサークル次期セッションへの参加登録について)

2014年1月~5月のセッションのラーニングサークル(URL貼り付け!)では、中学校・高等学校向けの新しいプロジェクトがいくつか始まります。どれも面白そうですよ。例えば…

[Money Matters]
お金の役割、お金の価値、お金の重要性、お金の歴史を、参加国間で比較し、学び合います。クリエイティブ・ライティング、アート、そして、プロジェクトワークを通して、生徒たちは、共に、どのようにお金が私たちの生活に影響を及ぼしているのか、を調べます。
[My City and City]
社会、文化、そして、環境に関連したプロジェクトです。生徒たちは、自分たちが住んでいる場所で、自分たちの生活をより良くするために何ができるか、を模索します。それを通して、生徒たちは、自分たちが住んでいるコミュニティに積極的に関わることができます。
[My Hero Multimedia]
上級レベルのマルチメディア・プロジェクトです。マイ・ヒーロー・プロジェクトの根本の考え方を行動にうつすことに興味のある先生や生徒を対象としたものです。参加する先生や生徒たちは、プロジェクトのマルチメディア・ページを、あれや、これや、しながら、使っていくことになります。短い映像作品を作るためのトレーニング・セッションが、いくらか、用意されています。
[Global Issues: Environment]
ここでは、参加する生徒たちは、環境、社会、政治、そして、経済に関する、さまざまな問題について、議論をします。
[Global Issues: Education]
ここでは、参加する生徒たちは、基本的人権としての教育や、世界中のさまざまな教育に関する問題について、調べ学習をします。

Computer Chroniclesや、Places and Perspectives、Mindworksや、My Heroプロジェクトも、これまでどおり、全年齢層(小学校、中学校、高等学校)を対象に、実施されます。次期セッションは、2014年1月30日に始まり、4月にある1週間のお休みを含め、全部で15週間で、2014年5月25日に終了します。参加申し込みの締め切りは、2014年1月22日です。申し込み用紙(URL貼り付け!)に必要事項を記入のうえ、提出してください。ラーニングサークルへの参加を通して、生徒たちは、世界中の学校と一緒に、小グループで、プロジェクトに参加し、お互い、刺激を与えたり、受けたりすることができます。皆さんの奮ってのご参加を心よりお待ちいたしております。

Spots Available in Global Engineering, Chemistry, and Biology Classes
(Spots Available in Global Engineering, Chemistry, and Biology Classes プロジェクト)

先生がた、8週間にわたり、1週間に1回の頻度で、1対1で生徒同士でつながることのできるSTEM学習の機会を、“Level Up Village”で生徒たちに与えてみられませんか。
とあるコースでは、参加している生徒たちは、3Dプリンターを使って、パートナーと協力して、電気不足のような、主要な地球規模の問題への革新的な解決策を生み出す工学設計プロセスについて、詳しく調べます。生物のコースでは、参加している生徒たちは、標本の解剖を通して、人体のシステムについて詳しく調べ、お互いに観察結果などについて話し合います。そして、化学のコースでは、水の性質、そして汚染とその除去についてハンズオン活動を通じて探究し、水と私たちやコミュニティとの関係について議論します。どの場合でも、各授業の後半20分はビデオレター交換やSkype通信(タイムゾーンに依る)を実施します。Level Up Villageは米国内の学校の学習プログラムと協働できる世界じゅうの学校を募集しています。詳しくは担当の neesha@levelupvillage.comまで。iEARN Collaborate CentreのTeachers Forumのトピック「New here & looking for collaboration on STEM classes」でもお待ちしています。
http://collaborate.iearn.org/space-10/group-171/topic-14519
(訳者注:STEMとは、科学・技術・エンジニアリング・数学を一緒に学ぼうとする、従来の科学技術教育,理数教育を捉え直す取り組みのことです。詳細は、埼玉大・野村先生サイトに詳しいです。http://www.stem-edulab.org/
 
Join the Talking Kites Project and Fly Kites on March 20, 2014
(3月20日、一緒に凧をとばす ” Talking Kites” プロジェクトへご参加を)
文化・社会的対話を前進させ、“他者”への理解のための隙間を埋めてくださった多くの方たちへの感謝を示すために、凧を作ってとばすという取り組みへのお誘いです。
これは、よりよい世界、“他者”と共存共栄し、寛容・受容する世界そして平和のための私たちの夢を、凧をとばすことで個々人やグループの思いとして託すという長年の習わしを表すものです。“今日の政治情勢において、私たちが『平和は手を伸ばせばとどくところにある』と世界に発信していくことが重要だ”と、この ” 10,000 Kites Project” を始めたAdi Yekutieli氏は言っています。このプロジェクトを通して、世界じゅうの市民が共に集い、対話と他者・他方の理解の象徴としてのデコレーションを施した凧を作ってとばそうというわけです。参加したい方は、ご自身の考え、懸念、夢、希望を記した凧をとばします。とばす日は春分の日、2014年3月20日です。どうぞご参加を。このプロジェクトは8年目です。iEARN Collaboration CentreのTalking Kites Projectへお越し下さい。
http://collaborate.iearn.org/space-2/group-95

Join a Global Folk Tales Project
(世界の民話プロジェクトへご参加を)
「なぜ空はあんなに高いの?」「のどが渇いたカラス」「金の白鳥」「漁師さんのお話」。
これらは、インドネシア・中国・パキスタン・セネガル・イラン・インドから投稿された、民話です。ぜひ読んで、コメントをお寄せ下さい。
物語は、昔からの伝統でも有り、あらゆる文化圏、あらゆる国で見られるものです。このプロジェクトは、この物語の伝統をデジタルのなかでよみがえらせ、世界各地の生徒たちを繋いで、そんなストーリー、経験、志をinteractive forumで共有しようというのが目的です。ビデオ、音声、文字、写真など、デジタルの何か使いたい手法を選んでもかまいません。プロジェクトのフォーラムでは、子どもたちの身の回りにお住まいのお年寄りや地域のリーダーの方の物語を記録し、共有する取り組みも行っています。Collaboration Centreの Folk Tales Project をご覧下さい。
http://collaborate.iearn.org/space-2/group-83

Looking for Collaboration Partners in High School Propaganda Project (History)
(高校「(歴史)プロパガンダ」プロジェクト)
米国内のあるクラスが、「第二次世界大戦当時、政治家・指導者は、人に影響を与えるための『プロパガンダ』をどう使ったか」を探る単元に取り組んでいます。米国内で見られたプロパガンダの事例を、少なくとも1つは他国のものと比較・対比したいとのことです。歴史に関するコンテンツの文脈の中に置くことで、お互いの文化について学ぼうとしています。iEARN Teachers Forumの中のtopicをご覧下さい。
http://collaborate.iearn.org/space-10/group-171/topic-14661

Moroccan class seeking partners for Smoke Free Schools and Girls Education
and Empowerment activities in the CIVICS Project
(CIVICSプロジェクト:モロッコのあるクラスが「完全学校禁煙化」「女子生徒の教育とエンパワーメント活動」をテーマにパートナーを募集)
モロッコのthe Zagora Centerの生徒たちが、「完全学校禁煙化」「女性の教育達成支援」の両プロジェクトで協働するパートナーを探しています。生徒らがすでにシェアしている情報のとおり、多くの女性が学校へ行く機会がまったく与えられていないことや、その機会があってもこんどは女子だからというだけで大学進学で同じことがおきています。生徒たちはこの問題に気づいてもらい女子の教育を支援しようと決めました。詳細はiEARN Collaboration CentreのCIVICSプロジェクトでご覧下さい。
http://collaborate.iearn.org/space-2/group-32

Resources, Contests, Websites, and Announcements
<アナウンス:学習資料、コンテスト、Webサイトなど>

New video featuring Chris Stevens Youth Network Teachers
(Chris Stevens ユースネットワークに関わる先生方を紹介するビデオ)

米国・モロッコ・エジプトのChris Stevens ユースネットワークでグローバル・プロジェクト学習に関わっておられる先生方と、生徒らがオンライン協働学習でどんなインパクトを受けたかを紹介する新しいビデオができました。
http://youtu.be/3Q4YD3snDFs
Chris Stevensユースネットワーク(CSYN)は米国国務省教育文化局により設立された組織で、iEARN-USAにより運営されています。特に、デジタルメディアでの対話学習、オンラインメディア共有、グローバルな課題でのディスカッション、米国・中東・北米の学校でのコミュニティ形成に関するトレーニングを提供しています。

Global Scholars Program Seeking Partners
(Global Scholarsプログラムが交流相手を探しています)

Global Scholarsは、ブルームバーグ社の社会奉仕事業法人であるGlobal Cities Inc.の行うプログラムの一つで、国際間でのインタラクティブな教育プロジェクトを通じて、次世代のグローバルイシューの認識を養おうとするものです。世界じゅうの中等教育の生徒をつなぎ、世界の中でのシチズンシップの構築を第1の目標、英語リテラシー、テクノロジーに関する知識や技能、個人・地域・そしてグローバルな目線での知識の習得を第2の目標としています。Global Scholarsの2013~14年は、食糧・栄養にフォーカスをあてたMy Meal Mattersというカリキュラムです。2014年2月からの新しい参加者を受け付けています。参加は無料です。詳細はglobalscholars@globalcities.orgまで。

Upcoming Events
<今後のイベント>

2014 eLearning Africa, May 28-30, 2014
(2014 eLearning Africaが5月28~30日に開催)

アフリカ大陸初のICT援用学習に関する年次会議 eLearning Africaが、5月28~30日、ウガンダの首都・カンパラで、ウガンダ政府の支援のもと開かれます。
SchoolNet/iEARN-Uganda のAllan Kakinda さんが運営委員として従事しています。
http://www.elearning-africa.com/conference_preview_…a_2014.php

iEARN-Argentina (TELAR-Argentina) to host the 2014 iEARN Conference and
Youth Summit, June 29 - July 5, 2014
(iEARNアルゼンチンが2014年iEARN世界会議・ユースサミットを6月29日~7月5日の日程で開催)
Limited Partial Scholarships for iEARN Annual Conference and Youth Summit in
Argentina 2014
(人数限定:iEARN年次世界会議・ユースサミット2014アルゼンチンの参加費一部補助奨学金)
iEARNのthe Executive Councilは、2014年のアルゼンチン世界会議の開催にあたり、iEARNメンバーから奨学金としての8000米ドルの寄付を受けました。2013世界会議のための資金が残っていることから、10人に900米ドル(会議参加費・宿泊費の全額)を支出するスカラーシップを提供することとしました。
アルゼンチン国外に住み、世界会議出席の費用の援助が必要な方が対象で、iEARNメンバーのうち次の方々とします。
・アセンブリーミーティング出席者3名(アセンブリーミーティングの費用200米ドルを追加)
・教員、RepresentativesまたはContactsである方4名
・生徒3名
この奨学金にあたっては、地理的なダイバーシティを考慮することとします。希望者は世界会議Webサイト(http://iearn2014.org )にある奨学金申請フォームを記載する必要があります。奨学金を受けることになった場合は、アルゼンチンまでの航空券予約と参加登録料の支払いを終えたことをExecutive Councilに通知する必要があります。
(申請の日程)
・2014年2月15日 申込終了
・2014年2月28日 採択者への通知
・2014年3月14日 アルゼンチンまでの航空券予約を行ったことの通知期限
(奨学金を得るための基準)
・アセンブリーミーティング出席者…すべてのアセンブリーメンバーに資格がありますが、過去2回のアセンブリーミーティング(カタール・台湾)に出席していない人が望ましいです。奨学金を受けた人はアセンブリーミーティング参加のためにPuerto Madrynまで来る準備をする必要があります。
・教員、RepresentativesまたはContactsである方…すべての該当者に資格がありますが、過去2回の世界会議(カタール・台湾)に出席していない人が望ましいです。本奨学金は、iEARNのアクティビティへの積極的関与が認められる人へ与えられます。一般教員が本奨学金を申請する場合は、事前に自国のカントリーコーディネーターに知らせる必要があります。
・生徒…すべての生徒に資格がありますが、過去にiEARN ユースサミットに参加したことのない生徒が望ましいです。本奨学金は、iEARNのアクティビティへの積極的関与が認められる人へ与えられます。申請する生徒は、教師またはプロジェクトコーディネーターの推薦書を得る必要があります。また、事前に自国のカントリーコーディネーターに知らせる必要があります。
申請書はExecutive Council(ec@iearn.org)に電子メールで提出して下さい。質問がある場合も同じあて先です。申請書の必要記載事項は次のとおりです。教育関係者・生徒で別になっています。

2014アルゼンチン iEARN世界会議・ユースサミット奨学金申請書
(アセンブリーメンバー、教師、Representatives、Contacts)
・氏名
・電子メールアドレス
・職業
・所属するiEARNの国名
・自国のiEARNにおける地位
・iEARNへ関与してきた期間
・iEARNプロジェクトに導いた生徒・教師の人数
・参加したことのあるプロジェクト
・過去に参加したiEARN国際会議の年
・申請者の考える、iEARN世界会議に申請者が出席することによる便益・利点
・iEARN世界会議に出席した経験を、申請者のiEARNにおける立場や現状、自国でのiEARNプロジェクトへの参加などにおいてどのように活かすかの計画
・残りの支出(国内交通費、ビザ、その他)を工面する方法
・申請者がCountry Coordinatorではない場合、自国のCountry Coordinatorの氏名と電子メールアドレス

(生徒)
・氏名
・電子メールアドレス
・学校名
・所属するiEARNの国名
・iEARNへ関与してきた期間
・参加したことのあるプロジェクト
・iEARNで参加した活動についての説明
・iEARN世界会議に参加した経験の有無
・申請者の考える、iEARN世界会議に申請者が出席することによる便益・利点
・残りの支出(国内交通費、ビザ、その他)を工面する方法
・教師またはプロジェクトコーディネーターの氏名と電子メールアドレス
・自国のCountry Coordinatorの氏名と電子メールアドレス

Recent Events
<最近開催されたイベント>

iEARNエジプトのユースチームは2013年12月14日、エジプト・Manaret El-Faroukでイベントを開催しました。イベント名は"iEARN Stands"。行く年を振り返り新年の訪れを記すイベントです。iEARNエジプト・ユースチームのAhmad E. Adamさんによるレポートをお読み下さい。
http://iearn.org/news/article/iearn-egypts-youth-te…e-new-year
iEARNエジプトのFacebookページも現在進行中の活動を紹介しています。
https://www.facebook.com/iearnegypt

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