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2009年02月06日(金) 
私は、小学校に行く前から、地図を見るのが大好きでした。そんな私が、不思議でならなかったこと。ヨーロッパの地図を見ているとドイツもフランスもイタリアもみんなそれぞれ国旗が違うのに、なんで日本は国旗がひとつしかないの? ここまで読んで、私が何を勘違いしていたかおわかりでしょうか。
私は、ヨーロッパの1つひとつの国々、ドイツやフランスやイタリアが日本の都道府県に相当するものだと思ってたのです。だから、どうして、大阪府の旗とか、京都府の旗とか、兵庫県の旗とか、そういうのがないのかなと不思議でならなかったのです。日本は島国ですが、いかにも島国の子らしい疑問でしょう! 母親に聞いたら大笑いされて、疑問が解けましたが。
閲覧数2,291 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2009/02/06 21:47
公開範囲外部公開
コメント(1)
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  • 2009/02/07 11:43
    ブログの著者の方で補足しておきます。私は、国と国が接していて国境というものがあるということがよく理解できなかったのでしょうね。日本地図を見ていたら、都道府県の境は記してありますが、周りは海ですから国境というものが実感できなかったのでしょう。だから、ヨーロッパの地図を見て、「ヨーロッパ」という大きな国があって、その中に「ドイツ県」とか「フランス県」というものがあるんだと思ってたのだと思います。小さかった自分が抱いたこの疑問、結構重要なももであるような気がしてなりません。日本にいると、15歳から18歳くらいの青年はほとんど学校に行っているから、世界中どこでも同じなんだと国際交流に関心を持つ前は思ってました。しかし、「そうではなくて、日本の子どもたちのように学校に行ける子どもたちの方が少ないんだ。」ということは、世界のことを知る中でわかってきました。身近ないろんなことに疑問を持って、世界に目を向けて視野を広めることが大切なのでしょうか。
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