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2009年12月06日(日) 
本日、高槻市内の中学校の校長先生と2学年教員の皆さんからのお礼状と、去る11月19日・20日の2日間、職業体験学習のためにお預かりした本人からのお礼状が届きました。

これは、高槻市中学生が希望する将来の仕事の体験学習を地元でしようという学習なのです。

この夏に校長先生から打診があり、その後、担当の先生と電話やメールで打ち合わせを繰り返した後、JEARN高槻と神戸へ来てもらった2日間でした。

本人のグローバルなネットワークとつながる仕事体験がしたい、JEARNやiEARNに触れたいという希望で初日は、高槻の我が家のHome Officeに迎えました。

彼女は、JEARN・iEARNの概要を聞いた後、私の生徒としてiEARN Youth登録をし、フォーラムに入り構成を聞きながら、時々、書き込みを体験しました。

台湾のシンディア先生とのTV会議の約束の時間になったので、お薦めのElluminate Liveに入りましたが、どうしたことか向こうの2人の生徒が指定の会議室へ入ってきません。

そこでスカイプを見るとブラジルのイザベル先生がONになっていたので突然ですが。。。とつないで見ると、快く彼女の話し相手になってくれました。

昼食後、彼女の担任の先生が様子を見にやってこられました。丁度、シンディア先生からもう一度、会議室に入って欲しいとの連絡があり3人で入ってみると、そこはドリスの学校の生徒たちで、7-8名がパソコンを取り囲んでいる様子。それからは若い生徒同士の会話あり、歌がありの賑やかな40分交流となりました。 9時から3時までのオンライン体験日でした。

翌日は、JEARN事務所がある海外移住と文化の交流センターへ出向きました。ご近所さんの関西ブラジル人コミュニティ事務所や在日外国人教育研究協議会事務所も訪問し、特に協議会室長には座り込んでの熱心な活動説明を受けました。

丁度、JEARN主催の日本語講座が同センターで開かれていたので、教室に入りました。その後、立ち話でしたが日本語講座の生徒さんたち(イランやブラジルからの大人の受講生)と会話ができて、彼女には非常に印象深い一日のようでした。高槻へ帰宅すると5時近くになっていました。

2日間の体験は、アッと言う間に終わりました。彼女が物怖じせずに
積極的に体験しようという姿勢に好感が持てました。また、PCの打ち込みもかなりのスピードです。彼女の将来へ応援したいなあという気持ちになります。 学校から「これからも体験学習を希望する生徒を受け入れてもらえるますか」の質問に了解ですと答えました。 YOKO




閲覧数1,789 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/12/06 02:09
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