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2011年11月15日(火) 
JEARN(http://www.jearn.jp/japan/index.html) でこの日曜日「第3回ひょうご子どもサミット」というイベントを行いました。 場所は神戸市の海外移住と文化の交流センターという建物です。
神戸近隣に住む日本人の子どもたちと外国人の子どもたちが交流するというコンセプトのもので、今回はメインテーマを遊びとして企画がされました。

中国のチェンズという羽をリフティングみたいに蹴る遊び、
日本の折り紙、大正琴、けんだま・お手玉
イランの石を使った遊び、
などが体験出来るブースが学生ボランティアやJEARNの行なっている日本語教室受講生の皆さんによって準備され、子どもたちはそこで色んな遊びを楽しみました。

神大(「ぼらばん」)、神戸市外大、大阪女学院の有志といったボランティアの子たちには事前の段階から準備していただき、そのお陰でとてもいいものになったと思いますし、また、子どもたちと一緒になって自分自身も楽しんでくださっていたことがとても嬉しく思えました。

また、遊びに先立っては近隣の外国料理店からの料理や手作りのデザートを組み合わせたランチが400円という特別価格で提供されました。
インド風のチキンカレー、中国の点心、ペルシャ料理店のケバブ、ブラジル風ヨーグルトとフルーツのデザートなど国際色ある神戸ならではのランチでした。

また今回ランチを出してくださったお店には食べに行きたいです。
中国料理--萬聚楼さん
http://lmaga.jp/shop.php?id=2628
インド料理--ガネーシャガルさん
http://ganeshaghar.jp/access2.html
ペルシャ料理--パーズ・クズィンさん
http://gourmet.walkerplus.com/188184079001/

さて、今回は遊び以外にも、絵を使った交流の時間がありました。
この時間は私たちJEARNと同じ建物の中で活動されている、井階麻未さん(http://ikai-mami.com/) という画家の方に監修していただきました。

彼女のアイデアで、筆を使ってではなくて手で直接絵の具を塗るというやり方でお絵かきを楽しむということになりました。
デモンストレーションで、井階さんが赤い絵の具に手を突っ込むと会場からはどよめきがw

しかし子どもたちも思うがままに実際に絵の具を手に取り、画用紙に描いていました。
絵を描いた後には子どもたちに自分の作品について発表してもらいました。自信を持って発表している子たちの姿が印象的でした。

一応遊びをメインテーマにやっていたつもりでしたが、
このお絵かきの時間でも子どもたちがいきいきと活動していたことにとても感銘を受けこの時間を設けてよかった、井階さんの協力を得られて良かったと思いました。

第2回ひょうご子どもサミットの経験が活かせて、運営スタッフ側の準備も万端に出来たと思いますし、統括も大変しっかりとされていたということもあって、不測の事態があって素早く対応することが出来ました。
あとやっぱり優秀なボランティアの方に恵まれたというのも大きいです。

今回この企画をやった収穫の1つとして、国際学校の先生や団体といった色んなコネクションができたということがあります。こうした収穫がこれからのJEARNの活動に生かしていければと思います。
今回協力してくださった個人・団体の皆様に心からお礼申し上げます。

閲覧数7,281 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2011/11/15 17:22
公開範囲外部公開
コメント(3)
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  • 2011/11/15 21:19
    本当にすばらしい取り組みだと思います。参加した子どもたちの、今後の成長が楽しみですね。
    次項有
  • 2011/11/16 11:40
    鉛筆Mikijunさん
    > MAKKYさん
    コメントありがとうございます。
    確かに、大きくなって子どもと接するボランティアになってくれたり、あるいは絵描きさんになってくれる子ももしかしたら?などとも考えると楽しいですね(笑)
    次項有
  • 2026/06/18 15:23
    This event sounds fantastic! It's wonderful how it brings different cultures together through traditional games and international cuisine. I particularly enjoyed reading about the student volunteers and JEARN students teaching these games. It reminds me of the endless possibilities for fun, just like exploring new words in Wordle Unlimited. Such initiatives truly enrich the community.
    次項有
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